
三重県南部尾鷲のリアス式海岸の小さな漁村にあるお塩の学校。
世界遺産・熊野古道の翠の山肌に囲まれたその漁村から海を眺める二階建ての木造校舎。
廃校となってしまった旧古江小学校の校舎をそのまま利用してお塩づくりをしています。

しお学舎の塩は水深415mから採れるきれいな海水「みえ尾鷲海洋深層水」だけを使い、じっくり超低温60℃以下で煮詰めてお塩を育てています。
学校を取り巻く自然環境にも配慮して、塩害の元となる要因の水蒸気は外には出さずにすべてお水に戻しています。
数あるお塩がある中、しお学舎の塩はかどの取れたまあるいお塩としてしょっぱさだけでなくまろやかな甘みが残るように日々お塩とにらめっこしています。

水深200m以下の太陽光が届かないところの海水を海洋深層水と呼び、海の恵みであるミネラルも豊富で、水深の浅い海水と比べ雑菌等が非常に少なく汚染されにくい環境にあります。
また、1年を通して水温が安定しており通年15℃以下と言われています。

しお学舎はただお塩を作るだけでなく、学校という特徴を活かしお塩づくりの体験教室を通じて、お塩が出来るまでや色んな塩の作り方、そしてお塩にまつわる昔ばなしなどを楽しく学んでいただき、もともと理科室だったなつかしい教室で自分だけのマイ塩を作っていただけます。

■商品や体験教室のお問合わせ
おわせ海洋深層水
株式会社モクモクしお学舎
TEL 0597-27-3030
Eメール info@shiogakusha.com